院長挨拶
『ひまわりキッズクリニック』のホームページを訪問して頂きありがとうございます。初めまして、『ひまわりキッズクリニック』院長の山西愼吾と申します。
この度、大学時代の同級生で、同じ部活で6年間切磋琢磨した友人である岡島先生と共に岡島先生の出身地である甲府市でOkajima Medical Associates内に小児科を開業することになりました。開業を決意してから約3年間、日本医科大学小児科の同窓である笛吹市の弦間医院の弦間優紀子先生にご支援を賜り、弦間医院で非常勤として勤めながら、地域医療に参加して参りました。
大学時代の学生実習でこどもが好きである事を強く感じ、小児科医の道を選びました。日本医科大学を卒業し、同大学の小児科に入局してから、初期研修後に、地域医療を経験し、感染症、免疫の領域に興味を持ち大学院で学位を取得しました。その後、大学ではアレルギー、膠原病、免疫疾患を中心に診療して参りました。多くの困難を抱えるこどもの専門外来診療を同一病院で約15年継続できたことで、幼児期から診療しているこども達の中には大学生になるまで診療を継続した子もおり、多くのこども達の成長過程を共に歩めたことは大変貴重な経験になっていると感じております。
小児科医になってからは激務でしたが、こども達の笑顔に癒され、励まされながら診療して参りました。こどもたちの笑顔は他の何にも代えられないもので、私達の生活の支えになっていると感じています。しかし、子育ては常に様々な問題が生じ、一人の子を育てるためには様々な支援が必要です。これまでの小児科医としての経験を活かして、地域の皆様へ少しでも多くの支援をできたらと考え開業を決意致しました。
こどもの病気は多岐にわたり、比較的短期間で治療できるものもあれば、慢性疾患で長期にフォローが必要な疾患もあります。特に慢性疾患では、それぞれの家庭状況なども考慮しながら治療を選択する必要があり、患者、家族の意見をしっかり聞き、個々の状況に合わせて治療する必要があると考えています。『ひまわりキッズクリニック』では、専門医としてのこれまでの診療経験を活かして、アレルギー疾患は専門外来枠を設けてクリニックで可能な専門性の高い診療を行なっていこうと考えています。
こどもたちが、のびのびと成長することができ、明るい未来へ向かって行けるように支援を届けるために、診療を通じて、様々な経験をしながら学び、皆様からのご意見を賜りながら、こどもたちと一緒に成長していけるクリニックを目指していきますので、どうぞ『ひまわりキッズクリニック』を宜しくお願い致します。
経歴
| 1998年 |
日本医科大学卒業 |
|---|---|
| 2019年 | 東京山手メディカルセンター 小児科 部長 |
| 2023年 | 日本医科大学小児科 講師 |
| 2023年 | 弦間医院勤務 |
| 2024年 | 日本医科大学小児科 非常勤講師 |
| 2025年 | ひまわりキッズクリニック 院長 |
資格・所属学会
- 医学博士
- 日本小児科学会 専門医・指導医
- 日本アレルギー学会 専門医・指導医
- 日本小児アレルギー学会
- 日本小児感染症学会
- 日本小児リウマチ学会
- 日本小児皮膚科学会