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よくある質問
( 小児科は何歳まで)

当クリニックについて

診察時に必要な持ち物はありますか?

受診の際は、以下のものをご持参ください。

  • 資格確認証
  • 診察券(2回目の来院以降)
  • 医療証
  • 母子手帳
  • お薬手帳(お持ちの方のみ)
  • 健康診査受診票(乳児健診を受ける方)
  • 予防接種予診票(予防接種を受ける方)

初めての受診ですが、どのように受診すれば良いですか?

初めての方もWEBからご予約頂けます。発熱外来以外の診療については、予約なしで直接ご来院頂いても診察は可能ですが、事前にご予約頂いた方を優先してご案内しておりますので、あらかじめご了承ください。

駐車場は利用できますか?

はい、ございます。

感染症の方にはどのように対応していますか?

インフルエンザや新型コロナウイルス感染症、おたふくかぜ、水ぼうそう、はしかなど、感染性の疾患が疑われる場合には、他の患者様と接触しないよう、発熱外来で診察を行っています。院内感染を防ぐための対策を徹底しておりますので、安心してご来院ください。

大人も診療可能ですか?

お子様の付き添いで来院された保護者の感冒や胃腸炎などの症状への診療は、小児科医として対応できる範囲で診療しております。お子様と一緒に保護者も受診予約をお願いします。また、岡島糖尿病・内分泌・代謝内科クリニックに通院中で発熱で受診をご希望の患者様は小児科発熱外来で診療しております。受診を希望される場合は、WEB予約またはLINE予約で予約をお願いします。順番予約となりますので、順番が近づきましたら当院スタッフより電話にてご連絡し、受診方法をご案内します。

診察について

子ども1人での受診は可能ですか?

当クリニックでは、18歳未満の方につきましては、原則として保護者の方の同伴をお願いしております。軽い症状に見えても、診察の結果、詳しい検査や治療が必要になることがあり、その際に保護者の方へのご説明や確認が必要となる場合があるためです。

子どもを連れずに、お薬だけ処方してもらうことはできますか?

申し訳ありませんが、保険診療の規定により、診察を受けずにお薬のみを処方することはできません。喘息のお薬、アトピー性皮膚炎や乾燥肌の塗り薬、舌下免疫療法のお薬など、定期的に処方されるお薬であっても、毎回お子様ご本人の診察が必要です。(喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、便秘症などで複数回通院して頂いたのち、症状が安定していて医師が認めた場合はオンライン診療で対応することは可能です。ただし、オンライン診療の場合も必ずお子さんの様子を確認できる必要があります。)
ご不便をおかけしますが、安全で適切な治療のために、ご理解とご協力をお願いいたします。

お薬は何日分まで出してもらえますか?

風邪や胃腸炎、発熱などの急性の症状については、原則として最長で7日分までの処方となります。喘息、アトピー性皮膚炎、乾燥肌、便秘といった慢性的な症状に対しては、症状が安定していれば4〜6週間分の処方が可能です。
なお、近年は一部の医薬品において供給が不安定な状況が続いており、その影響で処方日数が短くなる場合があります。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

小児科は何歳まで受診できますか?

一般的には、中学3年生にあたる15歳頃までが小児科の対象とされています。ただし、乳児期から思春期にかけては、成長の段階に応じた対応が必要となり、大人とは異なる小児特有の疾患も多く存在します。そのため、当クリニックでは高校3年生まで小児科で診療しております。
小児科では、発熱や咳などの体の症状だけでなく、こころの問題や生活習慣、発達、学習、性に関するお悩みまで、幅広く対応しています。これまでの成長や病歴を把握している小児科医に継続して相談することは、高校卒業くらいまでの年代にとって特に安心できる選択です。また、アレルギーや喘息、慢性的な神経疾患などについては、成人後も引き続き小児科医にご相談される方も多くいらっしゃいます。
当クリニックでは、お子様の年齢や症状に応じたきめ細やかな診療を行っておりますので、気になることがあればお気軽にご相談ください。