当クリニックは発熱外来に対応しています
当クリニックでは、感染症対策として感染症の隔離を目的として「発熱外来」を設けております。24時間以内に37.5度以上の発熱があった場合、頻回な咳がある場合、頻回な嘔吐や下痢がある場合、発疹がある場合は、通常の診療とは別に、「発熱外来」での診察をご案内しています。予約時に前記に該当する場合は発熱外来での予約をお願いします。子どもは頻回に感冒を繰り返しますので、軽い症状が残存し持続することはしばしばあります。軽い感冒症状、下痢症状などは、他の患者様への感染伝播のリスクが低いと考えますので一般診療で診察します。
診療時間表(発熱外来)
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:00 | ● | ● | ● | ― | ● | ● | ― |
| 15:30〜18:00 | ● | ● | ● | ― | ● | ― | ― |
休診日:木・日・祝
当クリニックの感染症対策
当クリニックでは、全ての患者様に安心してご来院頂けるよう、感染症対策を徹底しております。発熱があるなど感染症が疑われる患者様専用の診察室「発熱外来」を設けており、通常の外来を受診される方と入口を分けてご案内しています。また、乳児健診や予防接種は原則として一般診療と診察時間帯を分けて診療しています。
一般診察・予防接種・乳幼児健診
一般診察でご来院される患者様には、院内感染のリスクを防ぐために、院内での動線を完全に分けており、特に小さなお子様にも安全にご利用頂ける体制を整えています。
また、乳幼児健診と予防接種は、発熱外来や一般診察と時間帯を分けたクリーンな時間帯を設けています。(平日14:00〜15:30)予防接種は他の時間帯でも予約可能ですが、乳幼児健診はこの時間帯のみの予約となります。
子どもの発熱について
人の体温は常に一定ではなく、1日の中でもおよそ1℃の範囲で変動します。日本人の平均体温は一般的に36.5〜37.2℃とされていますが、個人差があるため、必ずしも全ての人がこの範囲に当てはまるわけではありません。特に赤ちゃんは、体温がやや高めになる傾向があります。そのため、小児における発熱は、通常、脇の下で測って37.5℃以上を目安としています。なお、体温が高いからといって、必ずしも重い病気であるとは限りません。発熱は受診の目安の1つではありますが、それだけではなく、咳や嘔吐、機嫌、食欲など、他の症状もあわせて確認することが大切です。